JICWELSは、インドネシアやフィリピン、ベトナムといったアジア圏の発展途上国ために、保険・福祉および水道分野で国際協力を行っている公益法人です。1983年に厚生省によって認可され、2023年現在において、外国人看護師・介護福祉士の国外で唯一の受け入れ・あっせん機関です。
アジア圏の発展途上国のために、保険・福祉分野および水道分野で各種支援を行っているJICWELS。
人材育成のための研修から外国人看護師の受け入れ・あっせん、国内で働く外国人介護士のためのサポート、外国人を受け入れる事業所のためのサポート、水道分野での技術協力や調査など、多岐に渡る活動を行っています。
JICWELSでは国際協力機構(JICA)や世界保健機構(WHO)の委託を受けて、薬事行政研修や水道管理行政研修といった人材育成のための研修を行っています。
国際協力のための様々な取り組みを行っているJICWELSですが、なかでも人材育成事業は中心的な取り組みの一つであり、2023年現在で累計約4100人の外国人がJICWELSで研修を受けました。
国内で唯一の外国人看護師・介護福祉士受け入れ機関として、JICWELSでは、経済連携協定(EPA)看護師・介護福祉士の受け入れ・あっせん事業を行っています。
JICWELSの外国人介護人材支援部では、
を行っています。
水道分野での国際協力は、介護・福祉分野での国際協力と並ぶJICWELSの中核的事業です。
発展途上国における水道行政の水準向上という目標を達成するために、現地で水道行政に関わる幹部職員向けの研修を始め、
といった様々な取り組みを行っています。
ASEAN加盟国と日本との社会保障および保健医療分野における密接な関係を維持・発展させるために、JICWELSでは人材育成を目的とした各種国際会議の運営および運営協力を行っています。
JICWELSでは、アジア圏の発展途上国への技術的援助の一環として、様々な調査・プロジェクト事業を運営しています。
水道分野の国際協力検討事業では、発展途上国の水道行政が抱える課題を解決するための具体的方法を助言し、発展途上国の水道行政の水準向上を目指します。
水道プロジェクト計画作成指導事業では、水道行政についての経済財政的分析や技術的調査を通じて、開発途上国の案件発掘能力や案件形成能力の向上を目指します。
国際協力事業専門家派遣事業では、水道分野での国際協力に貢献するために、JICWELSに所属する水道分野の専門家の派遣を行います。/p>
厚生労働科学研究推進事業は、厚生労働科学研究費補助金の交付を受けて2014年から始まったプロジェクトです。国内および国外で次世代を担う優秀な研究者を育成するために、外国人研究者の招へいや日本人若手研究者の海外派遣、海外での研究委託などを行っています。
JICWELSでは、その他に経済連携協定(EPA)に基づく看護師の指導者ガイドブック」の作成や、介護分野で技能実習生になることを希望する外国人向けのオンライン日本語学習ツールの開発などを行っています。
※2022年11月10日時点のGoogleで「技能実習生紹介 愛知」と検索して出てきた愛知に本部がある技能実習生紹介組合の中から、技能実習生紹介を専門的に取り扱っており、日本語研修が実施されていることが公式HPに記載されている3組合を応えられるニーズ別に以下基準で選定。
フレンドシップ協同組合:唯一母国語対応の外国人スタッフが24時間365日サポート
三愛友好交流協同組合:全国に紹介対応し、唯一累計5000人以上の実習生を受け入れており、豊富な人材提供ができることを明記(2022年11月時点公式HPより)
GTS:唯一10ヵ国から人材を紹介し、実習生を母国での子会社にて再度雇用するプランを提供